AIエージェントのAstraにゲーム制作をほぼ任せたら、CrazyGames提出直前まで本当に完成した

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ブラウザゲーム『LUMEN HARVEST』をRC2.1まで完成させ、CrazyGamesへ提出した記録。AI主導で作り、人間がディレクションと確認をした。

回収・納品・反撃を一つのループにする

LUMEN HARVESTの中心は、アリーナで光の結晶を拾い、中央ビーコンへ運び、納品時の衝撃波で敵を押し返す流れです。納品は得点を増やすだけでなく、運んだ結晶量に応じて周囲へ働きかけるため、回収と危険回避を一つの判断につなげています。

ゲーム本体の `core.js` では、所持量に応じて得点倍率を計算し、運搬中は移動速度が最大15%低下します。ダッシュは敵を抜ける短い無敵時間を持ち、接触時に積荷を失うリスクと対になる移動手段です。

  • 結晶を拾ってビーコンへ納品
  • 納品量を得点と衝撃波へ反映
  • 運搬負荷・接触損失・ダッシュの選択

3分ごとの区切りを継続プレイへ変える

初期の3分サバイバルを、3分単位で次のステージへ移り、その後も続けられる構成へ発展させました。現在のゲームロジックではステージごとの難易度設定と、4ステージ目以降のエンドレス向け調整が分かれています。

ステージ移行時にはボーナス、耐久の回復、ダッシュ再使用などをまとめ、画面上にも遷移を知らせます。日本語・英語の表示と、PCキー操作/タッチ操作の案内もゲーム内に用意されています。開発記録が示す到達点はRC2.1をCrazyGamesへ提出した時点です。現在のプロジェクト紹介には、その後の審査で却下されたことも記録されています。

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