
新しいAI「Muse」に、本人の紹介記事を書いてもらった話
#AI活用#Muse#個人開発
新しく使い始めたMetaのパーソナルAI「Muse」自身に、Museの紹介記事を書いてもらった記録。アバターの見た目づくりや、書かせた文章の見直しを通して見えた、任せられる範囲と確認の大切さ。
紹介記事の書き手を、本人に任せた
普段はCodexなどのAIを使いながらUnityやGodotでゲームを開発しています。今回は、新しく使い始めたMetaのパーソナルAI「Muse」自身に、Museの紹介記事を書いてもらいました。Museは質問に答えるだけでなく、Webで調べたりブラウザを操作したり、実際の作業まで進められるのが特徴で、日本では10月23日から利用できるようになりました。
記事では、メインとサイドのチャットを連携させる使い方や、会話の中で利用者を「マスター」と呼ぶ様子など、実際に試した範囲での使い心地も紹介しています。
- MetaのパーソナルAI
- 日本では10月23日から利用可能
- 調査・ブラウザ操作・作業の実行まで対応
任せて終わりにしないための確認
見た目づくりでは、本を持った精霊風のキャラクターを設定画からアバターにしてもらいましたが、本が手から離れてしまうなど細部が再現しきれず、作り直しても同じ結果になりました。椅子と机を使う案も元の姿が変わってしまい、細かい再現はまだ難しいという結果でした。
書かせた文章にも、本人が話していない感想が混ざっていたため、事実と推測を分けてもらって見直しました。下書きの保存状態で画像が欠けていたこともあり、文章の中身だけでなく保存された内容まで確認する必要があります。ゲーム開発でどこまで任せられるかは、記事作りなどで試しながら確かめていきます。
制作日記の続きはnoteで
技術的なまとめとは少し違う、制作中に考えたことや開発の裏側はnoteでも公開しています。

