AIにゲーム開発を任せるとき、自分が実際に使っている指示と運用ルールをまとめました

#AI活用#Codex#AFTERECHO

AIに実装を任せる際、既存の仕組みの確認からテスト、再開時の引き継ぎまでを指示に含める開発運用を紹介。具体的な指示文はnoteの有料記事で公開しています。

作業の終点まで伝える

AIへの依頼では、作る機能だけでなく、既存の実装を調べて再利用すること、テストやビルドで確認すること、問題の原因を調べることも作業の範囲に含めています。関係のない部分を作り直すことや、未完了のまま作業が止まることを避けるための運用です。

作業が使用量の上限などで中断する場合に備え、現在の状態と残作業を引き継げるようにすることも課題として挙げています。指示を具体化しても、AIの誤りがなくなることを保証するものではありません。

自動確認と人による確認を分ける

コードの確認やテストをAIに進めてもらう一方で、画面の見え方やアニメーションは制作者自身も確認します。AFTERECHOのナギの戦闘スプライトでは、動きの実装後に見た目を確認する工程を設けました。

noteの記事では、さまざまな場面の具体的な指示文やテンプレートを有料部分で紹介しています。この記事に記載した内容は、無料公開部分で確認できる運用の概要です。

詳しい指示文はnoteで

具体的な指示文やテンプレートはnoteの有料記事で紹介しています。

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