
AIでUnity RPG『RESONANCE RPG』の主要キャラ6人を作った。でも「生成して終わり」ではなかった
#開発記録#RESONANCE RPG#AI活用
セナ、ナギ、オルダ、エルネ、トーヴァ、ロッカ。主要6人のキービジュアルがひとまず揃った。AIに出させて終わりではなく、役割と違和感を確認しながら直した記録。
6人を役割の異なるキャストとして整理
AFTERECHOの主要キャラクター6人について、個別のキービジュアルを揃えました。キャラクターを同じ画風の絵として並べるだけでなく、物語上の立場や戦闘で担う役割が視覚デザインと結びつくように検討しています。
現在のプロジェクトデータでも、ナギは灯守、セナは月から現れた少女、オルダは護衛、エルネは治療・支援、トーヴァは森に由来する存在、ロッカは旅芸人として個別に整理されています。
- ナギ:灯り・修理に関わる主人公
- オルダ:護衛・前衛
- エルネ:治療・支援
- セナ/トーヴァ/ロッカ:月・森・記憶に関わる人物
ビジュアル完成とゲーム実装を区別する
キービジュアルが揃ったことは、キャラクター制作の一段階が進んだという意味です。それだけでゲーム内スプライト、アニメーション、戦闘データまで完成したとは言えません。ナギのUnity用スプライト化を別工程として記録しているのも、この違いを示しています。
サイト側では各キャラクターの画像、役割、紹介を個別ページのデータとして持たせています。見た目の一覧とキャラクター情報を分けておくことで、今後追加するプロフィールや制作状況を混同せずに更新できます。
関連プロジェクト
制作日記の続きはnoteで
技術的なまとめとは少し違う、制作中に考えたことや開発の裏側はnoteでも公開しています。

